Z会小学生コースの経験学習

Z会小学生コースの経験学習

Z会小学生コースは受験コースとしての高い実績が注目され、その色合いが強く感じられます。しかし、低学年の感性をはぐくむ大事な時期の手厚いサポートも、Z会小学生コースのもうひとつの大きな特長です。

 

Z会では、今までの豊富な実績から、知性と感性が相互的に関わりあうことを熟知しており、また、その感性を育てるには小学1・2年生の低学年の時期が最も重要な時期であると考えています。そこで、小学1・2年コースには学力の向上のためのカリキュラムはもちろん、それと併行した「感性を育む」ための「経験学習」というプログラムを設けています。

 

Z会小学生コースの経験学習には、自然に触れる体験や社会・生活の体験など、中高学年で学ぶことになる理科や社会に結び付けることができる体験や、物を作る・絵や文章を作るといった表現の体験がカリキュラムとして組み込まれています。このZ会小学生コースの経験学習は、教科学習と同様に毎月2種類の教材が届き、それらの課題に取り組むという流れで進めていきます。

 

1つめの教材は「ペアわーく」という学習テキストブックです。各号2つのテーマが出題されており、お子さまが興味があるテーマ1つを選択して親子で取り組んでいきます。

 

そのテーマは月見や染物などを実際に体験するもので、テーマを決めたらその準備に取りかかります。材料や道具をそろえるなど、月1回、約2時間程度で済むものです。

 

準備が済んだら実際の体験学習に親子で取り組みます。その体験後、その体験に関連する中高学年向けの理科や社会の知識を学べるテキストに取組み終了です。

 

2つめの教材は「ひょうげんシート」という、その体験で思ったこと、感じたことを絵や作文を作る課題に取り組みます。体験により得た感動を思い返して絵や文章の形にすることで、お子さまの自己表現意欲を喚起するものです。

 

Z会小学生コースの経験学習では、この2つの教材を通じて知的好奇心や論理的思考力、社会生活適応力、自分が感じたことに対する自己表現力を身につけることができるのです。



Z会

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